鎌倉・逗子・葉山

 

 

東京駅から1時間の海と山に囲まれた街

鎌倉は源頼朝が創設し、北条時政、北条義時らによって実権が継承され、鎌倉幕府が置かれた街。三方を山に、一方を相模湾に囲まれ、鶴岡八幡宮をはじめ、多くの寺院があり、風情がただよう場所です。

一方、鎌倉駅から若宮大路を南に7分ほど歩けば、由比ガ浜があります。
夏はこの地域で最もにぎやかな海水浴場で、おしゃれな海の家が立ち並び、夕方は夕日を見ながら、贅沢なバーとして利用する人も多いです。
東に続く材木座海岸も含めると1キロにおよぶ海岸で、一年を通じて、サーフィン、スタンドアップ、ウィンドサーフィンが行われています。

 

JR逗子駅は、逗子・葉山の玄関口です。
商店街を通って逗子海岸までは約7分。夏は赤いパラソルが立ち並び由比ガ浜と比較すると落ち着いた大人な雰囲気の海岸です。

海岸沿いに住宅地があり、いぬの散歩やランニングなど、多くの人が逗子海岸をまるで庭のように利用しています。

ちょっと内陸に入ると、逗子市街と北部の山や緑の自然が見渡せる山の上の住宅地が多くあります。ここには、別荘に住んでいるような感覚を楽しみながら、海でのアクティビティも楽しむ、比較的若い世代の方が多く住んでいます。

 

葉山は、海岸沿いに山が連なっている場所が多いのが特徴で、海見えの家を立てるには絶好のエリアです。海沿いの近代美術館をはじめ、こじんまりとした素敵なホテルや海が一望できる素敵な家が多く建っています。

天皇家が休養される御用邸があるように、少し前まで別荘が多く立ち並ぶエリアゆえに、静かで落ち着いた場所です。

ちょっと内陸に入れば、二子山や阿部倉山など150m級の山とこの地域を流れる森戸川の源流周辺は、秘境のような自然に囲まれた神秘的なエリアもあります。

 

 

逗子駅から東京まで乗換えなしの1時間。
実は通勤も意外と楽なのです。

鎌倉・逗子・葉山の最寄り駅はJR横須賀線の鎌倉駅と逗子駅。これらの駅から東京駅まで、乗換えなしの約1時間。

逗子駅は、朝はほとんどの電車で4両が追加されるので、電車を1本待てばほぼ座って通勤できます。また、グリーン車(平日は逗子駅から東京まで980円、品川駅まで770円)なら、テーブルのついたゆっくりとした座席で快適な通勤ができます。
逗子駅ではグリーン席は空いているので確実に座れます。